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乳がんの手術

気になるのは、乳がんの手術費用ですね。

もちろん症状によって変わるのは当然のことですが、

ある大手乳腺内分泌外科の概算を調べてみました。

手術すとなると、当然入院が伴います。

入院時の治療、投薬も必須です。食事代も。

くどいようですが、概算です。

乳がんの手術費用、入院その他含め、

あわせて55〜60万円。3割負担なら約17万円ほどです。

strong>手術後あるいはstrong>手術前に放射線治療を希望し行う場合は

25回で約30万円、3割負担の場合で約9万円。

何回おこなうかは症状や医師の判断で異なります。

その他抗がん剤を用いる場合は、薬の種類によって

変わりますが、通常よく使われるもので換算されています。

半年間で30万〜100万円、3割負担の場合で9万〜30万円。


乳がんの手術費用の他にはまだ、初診料や

指導管理料や検査料、その他もろもろかかり、

がんにかかってショックのうえ、高額な出費がともないます。


乳がんの手術を受けるまでにならないよう、

注意したいものです。
posted by 乳がん研究室 at 12:21 | 乳がん

非浸潤性乳がんとは

非浸潤性乳がんとは、簡単にいうと初期のがんのこと。

浸潤(しんじゅん)なんて普段使わないコトバですよ。

広辞苑によると浸潤は、(液体が)しみこんで濡れること。


乳がんは浸潤性乳がんと非浸潤性乳がんに分けられます。

乳がんは、乳管や小葉の細胞から発生して、
初めのうちは発生したその乳管や小葉の中に留まっています。
この状態が非浸潤性乳がんです。

基底膜を破って周囲の組織へ浸潤してしまうと、
「非」がとれて「浸潤性乳がん」となります。

けれど非浸潤性乳がんの診断はとても難しいそうです。
検査でわかるのは、非浸潤性の疑いで、
最終的には組織診や手術後の病理結果によって、
はじめて非浸潤性という診断が確定するそうです。

ということは切ってみないとわかりません、ということでしょうか。
詳しくは専門の病院やホームページでご確認ください。
posted by 乳がん研究室 at 12:24 | 非浸潤性乳がん

乳がんの自覚症状

「しこり」は乳がんの自覚症状として約90%を占めるといいます。

約1cmくらいにまで成長すると、
注意深く触るとわかるようになります。

乳がんの自覚症状について、
「しこり」と「乳首からの分泌液」を
詳しく見ていきたいと思います。


まず「しこり」のすべてが乳がんではありません。

良性(乳腺症や線維腺腫、嚢胞)である可能性が大です。


そして「乳首からの分泌液」ですが、
乳がんの自覚症状としては約5%です。

さらにこの症状が乳がんである可能性は、
高くても2割強だそうです。

乳がんの分泌は血性であることが多く、

左右両側から分泌している場合、乳がんの可能性は

ほとんどないということです。

それでも、生命にかかわる病気ですから、

これら乳がんの自覚症状を察知したら、

すぐに専門医へ診察に行きましょう!

posted by 乳がん研究室 at 19:29 | 乳がんの症状

乳がんに必要なお金

乳がんに必要なお金、いったいどれくらいなのでしょう。

乳がんの手術費用の他に、初診料、指導管理料、

投薬料、注射料、処置料、麻酔料、検査料、

画像診断料、入院料、入院時食事代その他と

さまざまな必要経費がかかってきます。

がんにかかってショックなのに、高額な出費が

ともないます。

乳がんの手術費用は上記だけでなく

ステージ(病期)によってさまざまです。

日帰り手術や一泊手術、などという手術も

医療機関によってはあります。


ある大手乳腺内分泌外科の概算を見てみました。

10日以上の入院と、乳がんの手術費用を

あわせて55〜60万円。3割負担の場合で約17万円。

術後あるいは術前に放射線治療を行う場合は

回数によって金額も違います。

その他抗がん剤を用いる場合、薬の種類によって変わります。

詳しくは専門の病院でお調べください。

posted by 乳がん研究室 at 12:56 | 乳がんの手術

乳がんは治るがんです。

ごく早期の乳がんは、治療によって95%以上の確率で

治ると言われています。

早期の乳がんだと、他のがんに比べて治る確率が高いがんなのです。


もちろん進行していくにしたがって治りにくくなり、

進行した乳がんでは半分以上の方が亡くなってしまいます。

研究者や専門医の方々が、乳がん治療と治癒の

最前の方法を日々模索されています。

先ほどの乳がん治る確率は、統計による確率にすぎず、

すべての人に当てはまる訳ではありません。


乳がんにかかってしまったら自分の治癒率を知りたいのは

当然ですが、一人一人のがんの種類と病期(ステージ)、

年齢や健康状態、治療に対する反応など、

さまざまな要因で変わってきます。


そういった理由から、乳がんには早期発見、

早期治療が特に重要なのです。

posted by 乳がん研究室 at 11:48 | 乳がん

乳がんを知っておきましょう。

乳がんのこと、ご存じですか?

乳がんは、女性のがんの中で第1位の発症率です。

統計では女性の24人に1人が一生のうちに

一度は乳がんにかかる割合であると言われており、

15年後には今の1.5倍に増加するとの予測も出ています。


乳がんになりやすいと言われるタイプがあります。

統計的に40歳以上の女性に多く、血縁者に乳がん経験者が

いる場合や、妊娠・出産・授乳の経験が無い人などです。


また、過去に乳がんにかかった人や、

11歳以下で初潮が始まった人や閉経が55歳以上の人
(月経期間が長い人)、

35歳以上で初産を経験した人、肥満の人(特に閉経後)、

ピルや女性ホルモン副腎ホルモン剤を常用している人などが

乳がんになりやすいといわれています。


乳がんは女性ホルモンと密接な関係があります。

ですから初潮や閉経の時期、妊娠・出産、ホルモン剤などの

要因があがっているのです。


肥満に関しては、高脂肪、高蛋白の欧米化した食事が

関係しており、乳がんにかかる危険性が高いと

されているので注意が必要です。


posted by 乳がん研究室 at 19:49 | 乳がんの自覚症状

乳がんのしこりを見極める!

乳がんの症状として、みなさんが思うのは

まず しこり ですよね。

今回はこのしこりのできやすい

場所についてです。

まず乳がんは、乳腺に発生する悪性腫瘍(がん)です。

乳腺とは、母乳を作るところです。

そこに、がんが進行するとしこりが確認されます。



早期の段階でしこりを見つけるためには、

自己触診を習慣化することです。

マッサージみたいなものですから、

張りのあるバスト維持!のためにもなりそうです。


乳房を正面から見て、しこりが一番できやすい場所は

外側の上部。これが50%。

次いで内側上部、20%。外側下部、10%。

全体にまたがるもの10%。内側下部、5%。

この割合で乳がんが発症していると、

社団法人某市衛生連合会が資料を出しています。


posted by 乳がん研究室 at 14:18 | 乳がんの自覚症状

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posted by 乳がん研究室 at 12:00 | 相互リンク

乳がんの症状である痛みについて

乳がんの症状である痛みについてお話しします。

●初期の乳がん
初期の乳がんでは痛みはほとんどありません。

乳がんの症状である痛みについての体験談をひとつご紹介します。

30代後半のMさんは出産経験がありませんので乳がんにかかりやすいタイプと言えます。

Mさんは、困惑の表情で乳がんの症状である痛みとしこりを訴えます。

しこりが痛い、と。

乳がんの症状である痛みが伴うのは、がんがある程度進行してから、あるいは悪性の乳がんにかかっている場合です。

しこりが痛い場合はほとんどが乳腺症という良性のしこりです。

もちろん検査をすることが必須です。もしかしたら、乳がんの可能性がありますから。

乳がんの症状である痛みは、乳がんを詳しく知らない人が陥るポイントのようです。

真っ青になってしまいますよね。

Mさんはすぐに病院にアポを取り、検査を受けましたが結果はやはり乳がんではありませんでした。
ホルモンバランスが崩れたことが原因だろうというお話しです。

Mさんは病院に予約を入れ、検査までの数日、痛みと不安を抱えつらい思いをしたのです。正しい知識があれば、その不安は半分以下だったでしょう。

本当にこわいのは「痛みのないしこり」です。

気になる症状があれば、すぐに検査・診察してもらうことが肝心です。

でも、痛みがあるから大丈夫なんて自己判断は危険です!
すぐに専門医に診てもらいましょう!
posted by 乳がん研究室 at 12:57 | 乳がんの症状

乳がんの病院、どこにある?

乳がんの病院を選択することについて、考えてみたことがありますか?

乳がんの病院といって、ピンとくる人は少ないのではないでしょうか。

すぐに思いつくのは婦人科系の病院やクリニックを思う人が多いようですが、違います。もちろん大きな婦人科の病院に乳がん専門の科があれば話は別ですが、一般的に婦人科は赤ちゃんを産むところです。

そこで乳がんの病院とは。

まず基本情報として、乳がんを診断・治療するのは「乳腺外科」や「乳腺科」。

これをまず覚えましょう。乳がんは乳腺に関わるがんです。
婦人科では子宮に関わるものを専門としていますよね。

ただし現在の医療法ではおかしなコトに、乳腺外科や乳腺科という項目が認められていないので、専門のクリニックなのに、看板に掲げられないという問題があります。

乳がんの病院の認識が希薄なのはこの問題も原因のひとつだと思います。

それと私たちの自己責任です。知る努力を怠っていますよね。

早期発見ならほぼ完治するとはいってもがんの治療ですから、専門の病院がいいのは当然です。

乳腺外科や乳腺科を探してみましょう。

乳がんの病院の選び方はこのふたつの項目以外にも、単に外科である場合もあります。

日本人女性で一番多いがんであるにも関わらず、なんだか統制がとれていないな、というのが感想です。

しっかり自分で調べて選択しましょう。
posted by 乳がん研究室 at 12:41 | 乳がんの治療